2010-03-06 Sat [ のんのオルゴール更新情報 ]
by のん
ここはLOLIPOPのレンタルサーバーを借りています。
これまでLOLIPOPさんは動画や音声ファイルの公開を禁止していましたが、2010年2月24日に禁止事項の緩和がなされて、動画や音声ファイルの公開が可能になりました
これまで、これらのファイルを公開するには別サーバーに置かなければなりませんでしたが、これからは同じサーバーに置くことができます。
というわけで、本家のんのオルゴールでもオーディオファイルを公開することにしました。
まずは昔作ったスペシャルバージョンのMIDIファイルをオーディオ化したものから公開します。
♪001:君の笑顔が好きだから -スペシャルバージョン-
♪002:Fantastic Ocean -スペシャルバージョン-
♪007:Deep Sea -スペシャルバージョン-
♪009:Little Girl -スペシャルバージョン-
Music CreatorでMIDIからMP3に変換しています。
他のオルゴール曲も順次、MP3で公開していこうと思っています。
2010-03-05 Fri [ ギター ]
by のん
ギターをはじめたのはhttp://blog.nonono.jp/index.php?e=7
ギターをはじめたのは2
http://blog.nonono.jp/index.php?e=129
の続きになります。
次に選んだギターはといいますと、
これまた新星堂ROCKINNで5~10万円くらいのコーナーを見ていたとき、ワインレッドのGRECOのSGが目に入りました。
今度はこれにしようと決めたとき、ブリッジのタイプが2種類あることに気づきました。
ひとつは、テールピースとブリッジが分離していて、ブリッジの上を1弦1弦乗せる場所が決まっているタイプと、もうひとつはテールピースとブリッジが一体化していて、いわゆるブリッジというものはなく、テールピースから出た6本の弦が金属の板の上にただ並ぶだけのタイプでした。
文章では説明しづらいのでこちらをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/rannmaru40jp/21222625.html
こちらに掲載されているのはGibsonのSGですが、上述の前者が右側の写真で、後者が左側の写真です。
ROCKINNのお兄ちゃんは左の写真のタイプを進めてきましたが、前のギターの仕組みから『弦のオクターブピッチ合わせ』に敏感になっていたので右の写真のタイプの方がよいのでは?と思っていました。
『弦のオクターブピッチ合わせ』というのは、ギターのフレットに対して弦の長さをきっちり合わせることです。
どういうことかといいますと、例えば一番太い6弦はどこも押さえずに弾くと『ミ』の音が出ますが、同じく6弦の12フレット目を抑えて弾いたときにちょうど1オクターブ上の『ミ』の音がきっちり出なければ正しい音で演奏することができません。
なんか難しそうですが、簡単にオクターブピッチを確認する方法があります。
弦の12フレットを押さえて弾いた音と、12フレットのハーモニクスの音が一緒ならオクターブピッチは合っています。
オクターブピッチがずれていると、この2つの音程はずれてしまいます。
これをきっちり合わせるには弦の長さ、すなわち、ネックからブリッジまでの長さを調整する必要があります。
それも6弦それぞれ合わせることが好ましいです。
通常のブリッジは弦を乗せる部分が6弦とも、それぞれ前後に調整できるようになっており、6弦それぞれのピッチを合わせることができるので、絶対にこのタイプを買うべきだと思っていました。
なので、ROCKINNのお兄ちゃんの言うことは聞かずに、テールピースとブリッジが分離している方を買いました。
初めてアームなしのギターを持ったわけですが、
チューニングが狂わない!!
いくらチョーキングやっても全然チューニングが狂わない!!!
まぁ、やりすぎれば狂いますが、アーム付のギターとは雲泥の差です。
それからこのGRECOのSG、ギターのボディが薄いのですが、じつは指板も薄くてすごく弾きやすかったです。
結局このギターは15年ほど使いましたが、ネックも反らず、どこも壊れずハードオフへと引き取られていきました。
ちなみに、黒いYAMAHAのギターは会社の同期のところにあると思います。
今うちにあるのは、
Gibson Les Paul Special TV Yellow
Fernandes ZO-3
のみです。
2010-02-25 Thu [ ギター ]
by のん
ずいぶん前のことですがhttp://blog.nonono.jp/index.php?e=7
において、ギターをはじめたきっかけとバンド結成&初ライブまでを綴っておりましたが、その続きを書いてみたいと思います。
まずギターですが、
やっぱりブルーハーツのコピーバンドでB.C.RICHのWARLOCKはおかしいだろうと思い、ノーマルなギターを求めに新星堂ROCKINNに行きました。
ただ、Gibsonのレスポールや、Fenderのストラトなどは金銭的に手が届かないので、5~10万円くらいのコーナーを見て回りました。
そこで選んだのは、たしかYAMAHAのRGXシリーズの7万円くらいの黒いギターで、月々5000円くらいのローンで購入しましたw
ハードロックを捨て切れていなかったのか、無意識にアーム付きのを選んでいました
ブルーハーツのコピーバンドなんだから、やはりレスポールとかにしておくべきだったとは思いましたが、このあとZIGGYやメタリカ、アンスラックスなどのヘルプをやったりもしたので、まぁこのギターにしておいて正解でした。
メタリカ、アンスラックスのヘルプをやっていたときのメインギタリスト、SPIKY-S君のギターの音が、自分の音とは全然違うことに気づきました。
エフェクターはちゃんとDISTORTIONなのになんでこんなに違うんだろう??
自分の持っていたエフェクターはすべてYAMAHAのやつで、
DI-10MⅡ DISTORTION
DDS-20M DIGITAL DELAY SAMPLER
DSC-20M DIGITAL STEREO CHORUS
でした。
実は、DI-10MⅡの歪みが全然足りなかったんです。
今度はエフェクターを新調しようと新星堂ROCKINNに行きました。
そこで選んだのは
BOSS DS-1 Distortion
BOSS GE-7 Equalizer
です。
ディストーションでギンギンに歪ませて、イコライザーでスラッシュメタルな音に加工します。
完璧にスラッシュメタルな音を出すことができました。
が、メインギタリストSPIKY-S君のテクには付いていけず、バッキングが精一杯。
二度ほどライブやってヘルプは終了しましたw
アーム付のギターですが、テールピースとブリッジが一体になっていて、トレモロ演奏のためにブリッジを前後に動かせるように、ギター本体の後ろ側にバネが仕込んであって、そのバネとギターの弦がつりあってブリッジが浮いたようになっています。
もちろんブリッジが外れないように支点は固定されていますが。
こんな構造なので、チューニングを合わせるのが超めんどくさいんです。
ブリッジがバネで引っ張られているので、弦の張力が変わるとバネが伸び縮みして全体の音が変わってしまうんです。
1本弦を緩めるとバネの張力が勝ってしまうので他の弦は引っ張られしまいキーが上がります。
逆に、1本弦を締めるとバネの張力が負けてしまうので他の弦は緩んでキーが下がります。
これはもう慣れるしかありませんでした。
太い6弦から順にチューニングを合わせていくようにし、上の弦から少し高めにチューニングして、5弦、4弦、、、1弦とチューニングしていきます。
まぁ、これを3、4回繰り返せばだいたい合わせることができます。
だいたい合わせたらネック側にある、弦をロックするための金具のネジを締め付けます。
これでネック側のペグではチューニングはできなくなります。
チューニングの微調整はブリッジ側に付いているつまみで行います。
ライブ中も、1曲が終わるたびにこのつまみでチューニングし直します。
ほんとめんどくさかったです。
なので、このギターとは1年くらいでお別れすることになりました。
次回に続く。。。
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2010-02-21 Sun [ ギター ]
by のん
ずっと前にCubaseで録音してあったギターをCakewalkのMusic Creator 4で再編集してみました。ギター以外はMIDIに演奏させて、それに合わせてギターを自分で弾いてます。
Music Creator 4のいいところはなんと言っても、MIDI&Audioを高音質のオーディオファイルに変換できるところですね。
CakewalkのMIDI音源であるTTS-1のいい音がそのままオーディオファイルに変換できます。
X japanのSilent Jealousyの前奏部分を弾いてみたMP3データです。
2010-01-29 Fri [ PC ]
by のん
Windows XPでの話です。フォルダを開いて何か作業をしているときに、ふとウィンドウが勝手に『最新の情報に更新』されることがありませんか?
例えば、フォルダを開いたウィンドウにファイルを移動やコピーしている最中に、今まで“入れた順番”にファイルが並んでいたのに突然、設定されている“並び順”に変わってしまったり。
こんな時は下記を疑ってみてください。
・AdobeReaderをインストールした
・PDFファイルをクリックした
AdobeReaderをインストールすると『AcroRd32Info.exe』という実行ファイルもインストールされます。
これはウィンドウ内でPDFの縮小表示などの情報を表示する為のもので、常駐はしていませんがPDFをクリックすると立ち上がるようです。(もしかしたらAdobeReaderを立ち上げると常駐するかも知れません。)
PDFをクリックしてAcroRd32Info.exeが立ち上がった瞬間、PDFの情報を表示するついでに、ウィンドウを『最新の情報に更新』してしまい、設定通りの並び順に変わってしまうようです。
これを回避するにはAcroRd32Info.exeのファイル名を変えてしまうのが良いそうです。
AcroRd32Info.exe.bak
などに。
このファイルの置き場所は、例えばAdobeReader9ならば
C:program filesAdobeReader 9.0Reader
にあります。
但し、フォルダオプションで『フォルダに共通の作業を表示する』が設定されている場合、PDFの縮小表示などは表示されなくなります。
またAdobeReaderの動作に不具合が発生する可能性があるかも知れませんので自己責任でお願い致します。